町家の雛巡りの途中毎年の楽しみがあります。
期間限定のお煎餅です。
ユルキャラのひいなちゃんの焼き印があります。
人には好き好きがあるでしょうが、私はこのお煎餅の懐かしいような美味しさが大好きです。
メイン会場で天段の雛を見た後に、会場から出る時、必ず買って帰ります。
販売の場所が変わる年もありましたが、尋ねて必ず買ってきます。
今回は食べ物尽くしです。

こんな少年が御店番をしています。
「どうぞ」って声を掛けてくれそうです。
吉野山からの出店です。
いろんな佃煮がありますが、一番好きなのは、「ちりめん山椒」です。
温かいご飯にこれをかけて頂くと、他におかずが無くてもいいほど好きな食感です。
もう1度行く予定がありますので、今度も好物を買ってこようと思っています。
丁度お昼頃に帰りましたので、食べ物ついでに、大淀町の道の駅で食した、天ぷら蕎麦です。
トレイには、こんなメッセージが載っていました。
フキノトウの天ぷらが入っています。
ほろ苦い季節の味が、「春を食べる」ことの歓びになって、この日のいい締めとなりました。