汲み置きの水が後僅かになって、毎日お天気が気になりながら、いつ汲みに行ってもらえるかしらと、

心細くなっていました。

天気予報では、午後から激しく降るけれど、3時ごろまでは大丈夫のようでしたので、

いつもより早めに、車を出してもらいました。

 

山間部に入りますと、あちこちから雲が湧きだしてきていましたが、ワイパーを動かさなければならないほどの

雨は降っていなくて安心しました。

 

 

見えるのは近くの山だけで、まるで墨絵の世界です。

 

 

 

 

洞川の温泉街です。

昨年は初めての水汲みの日は、軒下によけた雪があったのですが、今年は全く見えません。

やはりこの冬は暖かかったのでしょうね。

 

温泉街を通り抜けますと、道端に除雪した跡が残っています。 

 

このように除雪してくれてあるので、採水場までは、全く雪のない道路を走ることができました。

おまけに、道路も水たまりがあるものの、凍っていません。

 

流石に採水場は空いていました。

下界が雨だと、洞川は雪と思って、晴天続きの時に採水に来る人が多いのですが、今年は異常です。

汲み終える間は殆ど雨もやんでいたので、楽に汲むことができました。

暫く水の心配もせず過ごせるので、やれやれです。

2019・02・19撮影