もう20年余り続いていた、真美ケ丘の309は、お店を閉めたとのことで、昨年ゆうじんのKさんは、

案内を貰った橿原店の方へランチのお誘いをしてくれました。

私のお誕生日にも、橿原店からの案内があるだろうかと、心待ちにしていましたら、

1月中ほどに案内状が送られてきました。 

 

早速Kさんと私の、都合のいい日を相談して、昨日行ってきました。

真美ケ丘よりも近いので、これから暫くお互いに元気な間は、それぞれのお誕生日に行けそうです。

 

 

 

バースデーのお客さんのテーブルには、このような赤い蝋燭が点けられるのは、真美ケ丘のお店と同じです。

 

 

焼きたてのパンが、何度もテーブルに運ばれてきます。

お食事の間におしゃべりをするのでなくて、おしゃべりの間にお料理を口に運ぶと

言ったような感じで、暫く逢わなかった分お話に花が咲くのが、このお誕生会の

例年の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

二人とも足に故障があるので、ストックをついてはいますが、それ以外に生活に支障のあある

ことの少ないのが、元気印と言えましょう。

年相応に通院したりするのは、病気のうちに入らないと、厚かましく自認しています。

二人で行った多くの観光地でのエピソードが沢山あり、それらの思い出を語り合うのも楽しい時間の一つです。

このようにしていつまで続くか分からないけれど、別れ際には、きっと次回の約束をしている、ばあちゃん同士の

バースデーランチレンチタイムです。

2019・01・25撮影