蹴鞠の庭から紅葉に囲まれてあちらこちらカメラに納めていました。

 

 

この石段は登ることができません。 

 

 

でもこの日はどうしても十三重の塔のところまで行きたい気持ちで

 

 

 

このスロープの方を選んで、ゆっくりゆっくり歩きました。

そのおかげで、今まであまり写さなかった境内の建物の屋根など、観ることができました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

この日は、塔とじっくり対面しました。

たぶんこれが、談山神社詣での最後と思われます。

来年はもう坂道や、石段はきっと登れないような気がします。

鮮やかな紅葉と十三重の塔の屋根の反りの美しさを、観飽きることなく見つめました。