法起寺は、コスモスの頃でなくても、この辺りを通過する時、田園の中の三重の塔の美しい光景に惹かれます。

 

 

西の門  

 

 

西の門から三重の塔を写しました。

 

 

南大門と三重の塔

 

 

法起寺の周りを、先ずぐるりと回ってみました。

 

 

北側からだと逆光で、写真としては、全くダメですよね。

法起寺の三重の塔は、高さ23.9mの塔。706年建立とされる日本最古の三重塔です。

法隆寺の五重塔と同じような飛鳥時代の特徴が見られ、法輪寺の旧三重塔とともにかつては斑鳩三名塔のひとつに数えられていました。

(法輪寺の三重塔は昭和に焼失しその後再建)

塔の右側は、講堂です。別名観音堂。

法起寺では金堂が無く、講堂が本堂に位置付けられます。

本尊の十一面観音菩薩立像はもともとはこの講堂の本尊でしたが、現在は収蔵庫に安置されています。

 

 

北側の駐車場近くのコスモスです。

上の道路を車で走ると、いつ見ても魅力的な三重の塔に出会えます。

明日は秋桜と法起寺を、特集してみることにします。