暑いです
厳しい暑さです
リーン 短冊が地獄の余り風のような一風に揺れています
リーン
また風が短冊を優しく揺らしました。
その音だけが耳に涼しさを送ってくれます。
優しい音色です。
透明な風鈴の団体さんのようです。
木の枝に吊るしていますので、透明なガラスを通して、庭木の緑が木蔭の憩いの場のようです。
リーン
リーン 空からの鈴音はいいものです。
先程の江戸風鈴の集団の下を、美味しいばらジュースや、冷たいものをいただき乍ら
軒の風鈴の揺れるのを見るのはとてもいいものです。
ガラスに描かれた可愛い絵は、ガラスの中の童謡の世界のようです。
無風の時は、ガラスの中の絵を楽しみます。
まるで金魚鉢のような、こんな風鈴もありました。
一つ一つの風鈴を眺めて、歩きますと、不思議と暑さを忘れることができます。
座敷に上がって、全国各地の風鈴を見るのはとても楽しいです。

美味しいばらジュースで喉を潤して、ゆっくり休憩をしてから、今までいた所を
もう1度振り返って、今年の風鈴まつりを、満喫してきました。




