生蓮寺は、奈良県五條市にある高野山真言宗の寺院。山号は寄足山(よらせさん)。本尊は地蔵菩薩。
寺伝によれば嵯峨天皇の皇后懐妊苦悩の時、地蔵菩薩に祈願をこめ、
皇子安産報謝のために参議 小野篁に命じて地蔵菩薩像を安置したのが起源。
昔から子安安産、雨乞い、晴れ乞い祈祷の請願所であった。
ウィキペディアより

 

 
雨の少ない夏には、雨ごいの祈願をし、雨続きの時には、晴れの日をと、昔の人たちは
このお地蔵さんに祈願をしてきたのでしょう。

 

 

今年も山門や本堂前。ご本尊様の前にも、沢山のテルテル坊主が吊り下げられています。

 

 

 

 

昔から多くの人の信仰を集め、多くの人々に寄り添ってきたお地蔵さんです。

 

 

今年境内の蓮の花が咲いたころだろうと、お詣りに訪れた境内に

こんな珍しい「双頭の蓮」を見ることができました。 

 

1本の茎に二つの花が咲いているのです。

随分あちこちの蓮との出会いがありましたが、このような蓮と出会ったのは、初めてです。 

 

 

花の鉢の傍に、「幸せを呼ぶ・双頭の蓮」と書いてくれています。

きっとこの花と出会えたことは、幸せに繋がるのでしょう。

 

 

丁度、半分くらい開花した状態の今日でした。

もっと開花したらどんな風に咲くのかしらと、明日も来たいと思ったのですが、

明日は、音読のボランティアだし、明後日は、リハビリの日、そして大雨で荒れ模様との予報ですので、

今日の出会いが最後になるかと思います。

 

 

この画像は、日曜日1日の蕾です。

初めて行った日にまだ固い蕾の蓮を眺めながら、咲いたらまた来たいと思いつつ帰りました。