発掘された大型建物跡の柱を立柱で表現しています。 

 

 

 

立柱の向こうには、屋根飾りに特徴のある、楼閣が見えます。

この楼閣は、遺跡から発掘された土器に描かれていた、建物を立体化して復元した楼閣だそうです。

 

 

 

 

 

楼閣の向こう側に唐古池があります。

池に沿って反対側に行ってみました。

池に映り込む楼閣が、弥生時代の人も見たのでしょうね。 

 

 

池の周りには、桜の木が植栽されていて、かなり大きい木となっています。

歩道の両側に、桜並木のいい緑陰を作っています。

桜の頃にはどんなにか綺麗な桜並木が、池に映り込むだろうと、春が楽しみになっています。

 

 

 

 

このような説明を読みながら、公園を散策するのは、楽しいものです。

 

  

桜並木の下の散策道は、茶色の濃い部分は、木片か木屑なのか、足裏に柔らかい感触が伝わって、

足の疲れが随分違います。

 

 

池の端までずっと桜並木があるので、真夏でも木蔭のウォーキングが楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

田原本の町のマンホールの蓋には、やはり唐古遺跡の楼閣がデザインされています。

公園の前の24号線を隔てた所には、道の駅ができていました。

今度は、そこにも立ち寄って来ようと思っています。