天川村洞川の龍泉寺へ行きました。
今年2度目の「ごろごろ水」汲みの帰りです。
境内は瑞々しい楓の葉が、眩しい屋根を作ってくれています。
新葉は浅黄色の瑞々しさです。
でもそれだけでなく、赤い楓の新葉が、緑と美しくコラボしているのです。

今までにも新芽が赤い楓を、何気なく綺麗だと覆いながら、見てきました。
この日はい天気が良かったので、見上げると緑と赤は、本当に美しく、その下に佇んでいることが、
山の春を今感じさせてくれます。
私の住むところを下界とすれば、この置く山はまだ春の装いが始まったばかりのように見えます。
赤い楓に着いて、季節の花300で調べました。
春に色づくもみじを総称して
「紅枝垂(べにしだれ)」
という。
葉っぱがすごく細長い
「手向山(たむけやま)」や、
「青崖(せいがい)」
「野村(のむら)」
「猩々(しょうじょう)」
などがある。
ちなみに「野村」は
葉の色が「濃紫(のうむら)」
であることから
「のむら」の名になったらしい。
「紅枝垂」龍泉寺の境内を彩る楓の名を覚えた日でした。