この季節のこの気温。

何か変な感じがします。つい先日薄いピンクの玉すだれのような蕾が、古木の枝に揺れていたのに

もう開花真っ盛りの、まちなみ伝承館横の 枝垂れ桜です。

 

新町通りのまちなみ伝承館。

中には御殿飾りのお雛様が、飾られていました。

この辺りは旧の暦なので、4月3日が過ぎるとすぐお雛様は仕舞われます。

 

駐車場から見える花の全景です。

こんなに白くなっていますと、風が吹くと花吹雪になってしまいそうです。

暫く雨の予報がないのが幸いです。 

 

 

 

 

 

 

桜の横に架かっている橋を渡ると、目の前に吉野川の堤防があり、階段を上ると爽やかな川の流れが、

東から西へと広がって、川風が心地よく頬を撫でて行きます。

 

 

堤防の上には緑の線が引いてあって、ウォーキングロードとして、歩く人や走る人が行きかいます。

幻の五新鉄道の橋脚の名残が、ここで途切れて、私の子供の頃には、川の中ほどに、コンクリートの

橋脚が立っていました。川を渡って対岸の野原町へ線路が伸びる計画が戦時中に消えてしまいました。

 

 

川上を見やると、大川橋です。

川の流れのあるこの町の風景が大好きです。

 

 

ウォーキングロードを西へ歩き、引き返して東まで歩きますと、いい運動になります。

景色を楽しみながらゆっくりと、足を運ぶことが喜びになって来ています。  

 

 

枝垂れ桜の所まで引き返してきました。

時々ここへもウォーキングに来るようにしようと思いました。