賀名生の中心地の集落の川畔に、南朝3代の天皇の皇居と伝える堀家住宅がです。

母屋は入母屋造りで室町時代の創建と伝えられています。

門に掲げる「皇居」の扁額(へんがく)は天誅組総裁の吉村寅太郎の筆です。

堀家の背後の丘陵上が賀名生皇居跡とされ、黒木御所のあった場所とされています。

 

堀家住宅の前に、枝垂桜が5分咲きくらいでしょうか、美しく咲いています。

これを撮影したのは、川岸地区の桃源郷へ行った日ですから、もうきっと今頃は、

満開の枝垂れを楽しむことができることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

賀名生の梅の見ごろが過ぎたころに、この枝垂れ桜が満開の時を迎えますが、

今年は梅も桜も開花が早いようで、市内の桜の名所を訪れるのが忙しいです。