このところ膝の調子がいいので、車を邪魔にならない路肩に置いて歩いてみました。

ソメイヨシノの蕾が膨らんできているのを、対岸のサンシュユをバックに撮りました。

 

こちらの蕾のバックは、啓翁桜です。

写真を撮りながらこの春が、ここに来る最後にはならないと確信に似たものを感じました。

やはり春の花たちが、元気を与えてくれるのでしょう。

こう思えることこそ、ここに来た甲斐があるのといえましょう。

  

 

道路を横切って、生活道路のような細い坂道を登って、反対側へも行きました。

今まではこちらの山には上らなかったのですが、今年の花は、あまり美しいので、傍に行ってみたくなりました。

  

 

 

少し高いところから、川向うの一番上の方をとりました。

どこから見ても大好きな花木の里・桃源郷です。

沢山のカメラマンさんと出会いました。

皆さん立派な大きなカメラを通して、見つめていらっしゃいます。

きっと素敵な作品が出来上がることでしょう。

花たちに、こんなに多くの人たちに、作品として残してもらってよかったね。そう語り掛けたい山里歩きです。