もう少し日が経ちますと、この大観音様は、桜の頃もを纏われて、優しく訪れる人をお迎えくださることでしょう。

 

本堂周りの回廊から、遥かに二上山が望まれます。

  

このような緩やかなスロープが膝に障害のある私でも、本堂へ導いて頂けました。

 

境内にはこのような石仏が歩む先々で、待ってくださって、優しく温かいお顔が、励ましてくれます。

 

本堂回廊の吊灯籠です。

 

雛曼荼羅とお別れして、境内の散策を楽しみました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこの観音様に見送られて、駐車場へ向かいました。