社会福祉法人 正和会が行う「未来塾教室」の「手作りひな人形展」が、3月1日から3月18日まで
新町通りの町家カフェ・ゆるりで行われています。
作品は、陶製布製の手作り内裏雛と、雛祭りの絵手紙です。
丹精込めて作られたお雛様の一つ一つの作品は、素晴らしいものです。
絵手紙はユーモラスで、思わず顔がほころびます。
伝統的建造物保存地区(旧紀州街道)の新町通りの古民家を、町家のカフェ大野屋さんの、奥が人形展の展示コーナーになっています。
カタクリの花と水芭蕉の早春の花の、柿渋染めの素敵な暖簾が大野屋さんの入口です。
沢山の作品の中から、いくつかカメラに頂いてきました。
絵手紙にもほっこりしています。
作品作りをしている方々の手元や、真剣な顔つきを想像するのも、そこから生まれる暖かな作品と、作者が思い浮かんできます。
内裏様にもそれぞれ個性が見えるのも、手製の素晴らしさでしょう。