温かい日差しに誘われるように、今年も高取町のお雛様に出会いに行ってきました。

メイン会場の天壇の雛飾りをゆっくり見ました。

 

 

17段に500体を飾った「天段の雛」全景です。 

 

会場入り口には、大小さまざまの餅花が、優しい色あいで迎えてくれます。

 

右奥の天井から吊り下げられた、吊るし雛が賑やかです。

こちらの方はジオラマです。

 

かぐや姫の高取(竹取)物語だそうです。

ジオラマは物語があって、見ている方がいろいろ想像できるのでとても楽しいです。

向こうに並んだ沢山の鳥居は見事です。 

 

 

今年はおめでたい七福神が会場に沢山の福を運んで来てくれそうで、それを見る私も、福を頂いて帰ることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアガイドの方が、江戸風の雛飾りや強風の雛飾りについて詳しく面白く説明をしてくれています。

それにつれてカメラを振っていきました。

 

ここにも沢山の餅花が、ひな壇を支えるように愛らしさを添えていました。