真上には、こんなに青い空が見えていますが、山沿いは雪雲の通り道のようです。
道を尋ねに来た人に、外に出て方角を教えてやってふと北の金剛山を見ますと、
山頂が冠雪しています。
先日は大阪方面から見た金剛山の冠雪を、テレビで見ましたが、南に面しているこの地方からの
冠雪がこんなㇼはっきり見えたのは、今日が初めてでした。
家の軒の向こうの山は里山で、いくらか秋の名残の色が見えています。
1番奥の山は、金剛山です。
粉砂糖をまぶしたような雪が、木の上の見えています。
雪が積もっても、五條方面からは、南向きなので、こんな雪を真昼に見ることはめったのありません。
かなり気温が低いのでしょう。
最後の写真は、14時45分の撮影です。
方角は東、奥吉野方面ですが、山は雪雲に覆われて西吉野方面の近い山だけが見えています。
不気味な黒い雲は、もうすぐ雨か雪を持ってきそうです。
最初の写真は、家の真上の空でしたが、もう今はあの青い空は、冬の雲に隠されてしまいました。
目まぐるしく変わる寒い今日でした。