「栄山寺の秋」とタイトルを付けて、紅葉の栄山寺をアップし始めた頃は、立冬とはいえ、秋の名残が

寺域にいっぱいでした。

それがなんと、ここ2~3日はすっかり冬の寒さになってしまいました。

奥吉野は雲の中ですが、あの雲が消えたら、ひょっとしたら冠雪の奥吉野の山並みが見られるかもしれません。

栄山寺も今日でお終いにします。

お寺を出て、音無川(吉野川)に沿って少し歩いてみました。

山門は締め切ったままです。

 

  

こんなカーブが川に沿って続いています。

 

 

音無川に架かる赤い橋と、流れを感じさせない深い淵のような川面の色は、

多分栄山寺創建当時もこんな状態だったのでしょう。 

 

 

対岸は、落葉樹がなくて、深い緑の木々が茂っていて、栄山寺側の紅葉と

対比してどちらも綺麗です。

この岩から岩へと泳いだのは、中学生の頃でした。

学校にプールが無くて、夏休みの水泳部の合宿練習は、ここでしたのも、遠い遠い思い出です。