美しく澄んだ境内の池に、映り込んだ秋を今度は集めました。
池は様々な色をすべて包み込んでいます。



山の落葉は、里よりも一足早くて境内の、あちこちに散り敷いた落ち葉の、趣きにも惹かれます。
「かりがね吊橋」が見えています。
龍泉寺の裏山から、その向かいの大原山に架けられた吊り橋で、長さ約120m、高さ約50mです。
この吊橋を渡って対岸前行ったのは、20年くらい前です。
真下は, 県道48号が通っています。
今では足に不安を抱えていますので、行ってみる気になりません。
何でも、できるときにしておくべきだと、つくづく思いながら見上げました。