ここ信貴山だけでなく、我が家の近く里山も、信貴山に着くまでの遠く・近くの山の色が華やかではないのですが、

芽吹きの生命力にあふれて、それぞれの新芽の色の美しさに彩られています。

 

 

その上に紫色の野の藤が、緑に包まれて房を伸ばし、季節を謳歌する如くに、山道のドライブの楽しみとなっています。

信貴山でも、昼食に入った食堂の窓から、藤波が見えるのは、ぜいたくな昼食時となりました。

  

古い建築の名残が天井に見えました。

 

ダム湖に架かる橋は山の景色と合うように、色もデザインも良くマッチして、食堂の窓から光景を楽しませてくれます。

  

こんなに人通りの少ない開運橋は珍しく思いました。

大型連休の時は、もっと人出が多かったのでしょうね。

のんびりと緑を楽しみたかったので、ぐっとチャンスのような気がします。

 

 

橋の間から崖に咲く藤を撮って置きました。