若葉の眩しい上野運動公園前の菜の花畑へ行きました。

 

夏はひまわり畑だった所が、今は黄色い絨毯のような菜の花畑です。

 

 

廃屋のような建物の上(北)にjR和歌山線の線路が走っています。

和歌山線(奈良県五條市と和歌山県橋本市の 県境を走る列車を持って)午前中3時間ばかりをここで過ごしました。

1時間に1本、上り下りの機会があるので2本の列車です。

病上がりの身にとっては、すごく気持ちの良いリハビリでした。

 

耳を澄ませていますと、列車の音が聴こえてきます。

そうなればスタンバイです。

 

 

「期間限定」の菜の花列車を、待つのも楽しい時間でした。

今度ここで列車を待つのは、ヒマワリの頃になるでしょう。

何人かの人たちが、散策したり、カメラを持って菜の花と語り合っていました。

私のように菜の花列車を待っている方もいます。

のんびりと過ごせるふるさとの県境が大きなバックです。

ちなみに、この峠は真土峠(待乳峠)で万葉時代の旅人の和歌に多く詠まれています。