京奈和自動車道の下の側道を通っている時、菜の花畑がそろそろ黄色い色に見え始めていました。 

 

側道から離れて橋本市隅田の、山内区へ行ってみました。

昨年は道路の左右が菜の花の絨毯だったのですが、今年は、2か所だけの菜の花畑でした。

 

その菜の花もまだ育ちが遅いようで疎らな感じです。

 

この辺りの菜の花は綺麗にそろっていて、昨年の名残が見られました。

 

「はななの郷」という表示が、なんだか寂しそうです。

こんなスローガンは今年は縮小なのでしょうね。

途中で出会ったこの地の人に、「今年は「はななの郷」まつりはしないのですか?」と尋ねてみましたら、これ以上は植えないとのことでした。

また元の水田になるのかしら、それだったらなおいいのだけれどと、外野的な見方をしながら、駐車場に向かいました。

 

 

自然石をそのまま重ねたようなお地蔵さまが、道端に背を向けて祀られていました。