蝋梅を求めて、八釣の里を散策した日から、まるで冬眠するようなくまさんのように、すっかりブログもお休みしていました。

毎日家の窓から見える野山や田畑を記録のようにカメラに残していました。

しかしその前に、八釣の里の民家の美しさに惹かれた画像が、下書きのままにしていましたので、今日は やや温かみの憶える窓の外を

見ながら「下書き」「公開」にしました。

白壁・板塀・瓦屋根・築地塀・生活路地・石垣

こんな民家の間を散策しながら、花盛りの蝋梅を楽しんだものでした。

空白だった1週間には蝋梅は、どうなったのかしらと思いながら、冬眠から覚めた私は

八釣の里に思いを馳せています。