昨日の午前中、前々から行ってみたかった、明日香村へ蝋梅の花を求めて行って来ました。

ブログ友さんのブログで見てから、のんびりと八釣の里歩きをしながら、まだ遠いけれど春の香りの花木に出会いたく出かけました。

 

民家の庭先にさりげなく植えられている蝋梅は、まず香りが招いてくれます。

 

元は藁葺きの民家だったのでしょう。

すっぽりとトタン屋根に包まれて、蝋梅の木の向こうに見えるのも懐かしいような里の風景です。

 

家を出る時は低い雲の下にあった、道路を車を走らせているうちに、明日香村に着いた時にはこんなに晴れ上がった冬晴れの空になっていました。

 

こんなに晴れていた空でしたのに、夕方家に帰ったころには、北風が強く吹いて今にも雪か雨が降る出しそうになっていました。

僅かの晴れ間の明日香村ブラリは、何かのご褒美のような気がしました。