この2枚は23日の午後の風の森峠を、帰途に向かう途中です。

午前中全く降っていなかったので、高田市まで所用で出かけました。

御所市から向こうには、雪がちらちら程度だったのに、峠にかかると、道路にも薄く雪が積もり始めていて、

恐る恐る車間距離を取ってもらって帰りました。

後ろのトラックもかなり距離を開けてくれていました。

そして・一夜明ければ我が家と、家から見える周りの雪景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

テレビのニュースで伝えられる、記録的な降雪量の道路での停滞や渋滞。

交通手段がなくて、閉じ込められている人々のことを思うと、何のこれしきの雪と、思わずにはいられませんが、

雪のない地方、雪の少ないこの地にしてみれば、2日間の雪は大変だと思いました。

どこにも出かけず、舞い散る雪を眺めていますと、視界の遠く上の方からの雪は、黒い花弁のようで、地上に近づくにつれて、

白い牡丹雪になって、地面に積もった雪と同化していきます。

こんな暢気なことを言っていては、大雪に見舞われた地方の人には、申し訳なく思います。