塔の聳える街 太平記の村・千早赤阪村を後にして、富田林の街へ出ました。この街に入りますとすぐ目に入るのが、ピーエルの塔です。どこからでも見える塔です。 いつもこの塔を見ると、何かを訴えているようには思うのですが、調べたことも無ければ、訊ねたこともありません。桜の頃と違って、塔だけが異様に高く空を目指しているのを見て、ちょっと寄り道をしてきました。 塔の立つ広場に入って傍まで行きますと、「平和記念塔」であることを記した表示板が立っていたました。河内ブラブラの続きでした。