昨夜は強風が吹きすさぶ中、お正月のお飾り一式を、息子がとんどをして燃やしてくれました。
私は外に出るのも、飛ばされそうになるので、家の中に引っ込んでいました。
昔はそのとんどの火を、竈の焚き付けと一緒にして、それでぜんざいを炊いたものでした。
今では、お正月のお飾りの全てを、神棚のお灯明から貰った火で燃やすのだけが、14日の夜の我が家の行事として、毎年息子がしてくれます。
今日15日には、お正月に冷凍していたお餅で、ぜんざいを炊きました。
あずきから炊くのではなくて、井村屋のぜんざいの元を使って、自分の分だけのおぜんざいです。
時にはこのように雪の降りしきる中を、たすきをつないで京都の街を走る全国女子駅伝を
観戦しながら、温かいぜんざいを、美味しく頂いた小正月の日曜日でした。