外拝殿の前の大絵馬です。

記念撮影をする人が並んでいますので、後ろから人の隙間を縫って撮りましたが、やはりお参りの人が入ってしまいました。

 

お正月3日が過ぎたので、少しは人や車の出方で、苦労しないだろうかと、思いながら4日に、橿原神宮に初詣をしました。

 

 

参道の両側に屋台の店がたくさん並んでいました。

こんな橿原神宮にお詣りしたのは、初めてでした。

お正月が済んで、1月の中頃過ぎにお詣りしていたのかもしれません。

駐車場も、神宮の境内の中の奥の方にある、空きスペースに誘導してもらって置くことができました。

駐車場から参道に出たら、2の鳥居の少し手前でした。

そこがこのような人で一杯でした。

 

 

表参道を西に進むと南神門に達します。

手水を済ませ、南神門のスロープを上がり神域に入ると、背後に畝傍山を控えた雄大な社殿が眼前に開けます。

南神門は素木建の八脚門で屋根は切妻造の銅板葺です。 

 

 

南神門の右門にところに、「紀元年号」が掲げられています。

今年は紀元2677年なのですね。 

 

  

外拝殿前の広場です。

お詣りする人が続きます。

 

  

平素はこの外拝殿でお詣りしますが、お正月にはさらにその奥の、回廊に囲まれた、内拝殿の広場を通って、社殿にお詣りすることができるようになっていました。

 

 

畝傍山を背にした、幣殿 本殿にお詣りすることができました。

昨年の無事に感謝し、新しい年が穏やかな年でありますようにと、家内安全とともにお祈りしました。

 

 

お詣りを済ませて、表参道を駐車場へと向かいました。

2の鳥居から、1の鳥居を撮りました。

人の波は途切れず続きます。

 

 

来た時は駐車場から表参道の途中から2の鳥居の傍に出たのですが、帰りは1の鳥居近くまで表参道を歩きました。

 

 

車と、自分のために、お守りを求めてきました。 

 

 

健脚のお守りの裏に、こんな説明がありました。

健康で足腰が、まず今年元気でありますようにと、お守りを車に付け、根付はいつも身に付けておきたいと思っています。