新しい年の1番の楽しみは、離れて暮らしている、子・孫・曾孫が我が家を訪ねてくれることです。

こんなかわいいおもちゃ持参で、京都からひ孫のAちゃんを、孫夫婦が連れて来てくれました。 

 

大晦日から来てくれていた大阪の孫が、2日の早朝自分の予定があるとのことで、大阪に戻りました。

日の出少し前の、彼の出発を見送って東の方のイチゴ畑でしょうか、こんなピンクの農業ハウスに灯りが見えました。 

 

今日もとてもいいお天気のようで、東の空の高見山の辺りから日の出の気配です。

 

だんだん空が焼けてくるのですが、なかなか日の出の時が来ません。

 

寒いので家の中に入ったすぐ後で、ご来光です。

もう少し待って居たらよかったのですけど・・・

 

例年二日三日は、箱根駅伝が楽しみです。

若者たちの果敢に挑戦してタスキをつなぐ、大学箱根駅伝は、昔からの大フアンで、何年か前に、デジ友さんご夫婦に、

1日目のゴール2日目のスタート地点にご案内していただいた日の、多くの感動の地がテレビを見ていますと、つい近日のようによみがえってきます。

 

テレビを見ていますと、お待ちかねのお正月の来客が次々に我が家の玄関に、靴を並べてきます。

 

Aちゃんは、おもちゃをこちらに置いたまま、母屋の方へ行きました。

カラフルなおもちゃを見ているだけでも、嬉しくなってきます。

 

母屋へ行ってみますと、この町の住宅街に住む、孫夫婦と曾孫のTちゃんが、賑やかに語り、笑い幼子の相手に

家じゅうに明るさが満ち溢れています。

 

1歳8か月のAちゃんと、1歳1か月のTちゃんは、それぞれ自分のことをしながら、その動きが連動するかのように、

うまく遊びます。

二人のどんな仕草も可愛くて、可愛くて、時にはお腹が痛くなるほど笑い転げてしまいます。 

 

日頃は声を出して笑うことの少ない私は、1年中の笑い壺をひっくり返したくらいに笑って、ひ孫たち行動の一つ一つの仲間入りをして、

夢中になって遊びました。

 

孫たちが買い物に出かけた頃、自分の部屋に戻って大学駅伝の中継を、箱根の山下りの辺りから見ました。

どこの学校を応援するというのでもなく、懸命に走る選手の一人一人に応援の拍手を送るような気持ちで観戦しました。

明日の復路が楽しみです。

 

帰っていく、孫の家族を見送って、見上げた南西の空に、金星と三日月のランデブーです。

手持ちのカメラでブレていますが、こんな感じの午後6時前の空でした。

今度このようにみんなが顔を合わせるのは、ゴールデンウィークの頃でしょう。

息子もこのような日がいかに楽しいか、孫たちを相手に遊んで楽しんでいました。

いいお正月でした。