9月14日に高齢者講習を受けてきました。

 

自動車学校練習コース 

 

私の住む町には、自動車学校がありませんので、下市町の自動車学校が、一番近い会場なので、

そこで受験しました。

前回は25年でしたので、一応どんなものか分かってはいるものの、高齢の3年間は、それなりの衰えがあるもので、

ことに、日頃の生活で、忘れ物のうっかりが多かったりするものですから、気がかりになっていました。

テレビを見ながらの安全運転の注意事項を学習しました。

最初はペーパーテストで、「講習予備検査(認知機能検査)でした。結果通知書を見ますと、「記憶力・判断力に心配がありません」との通知です。テストの総合展は90点となっていますが、正確な採点方法に従って計算してみますと、93,9点でした。

前回の点数は93,96点でしたので、0,06点下がっているのだなあと自己判断です。

  

 

次は、検査機を使っての検査でした。

この機器を使って、ブレーキとアクセルのふみ替えを信号を見ながらします。

・反応動作の速さ・緊張の維持と集中力・動作の速さ、見込反応

以上のような検査結果が出てきます。

判断動作の速さは、やや早い。判断の正確さは、ほぼ正確。反応むら・ほぼむらがない。という結果でした。

 

 

視力は、メガネをかけて両眼とも1,2

 

  

これが遅れがちでした。夜の運転は自分で意識しているので、できるだけ避けています。

トンネルンお出入り口はよく注意するようにしているのは、動体視力の低下を自覚しているからだと思います。

 

 

 

 

視野検査は「よく見えてる」とのことでした。

ペーパーテストと機器検査の結果を貰ってから、自動車の運転実車を、コース内でしました。

日ごろ軽自動車に載っているので、何年か前まで乗っていた普通車の慣れは、すっかり感覚的に忘れてしまっていましたが、遅すぎるほどの速さで、コースの失敗は、停まれの標識を見逃したことでした。

実際の道路ではそんな見逃しが事故に繋がるのだと、しっかりと心い刻んでいます。

 

1月に免許の更新があります。

これで安心してもう少し愛車と仲良く付き合っていけそうです。

何人かの友達が免許返納をしていますが、我が家の環境では、車がなくては日常生活に困ります。

この日はほっと一安心したとともに、今まで以上に安全運転をしなければと、心に誓いました。