午前中は雨が降らないとのことで、明日香へドライブしました。

家から1番車を走らせて目的地に速くつくのが、飛鳥歴史公園です。

公園館に立ち寄って、今見られる秋の花と、その場所を訪ねてから、ストックを持って散策に出発しました。 

  

ヒョウタンの棚がありました。たくさんのヒョウタンは、この後収穫してどのようにするのかしらと興味があります。 

  

公園館の前のアーチにぶら下がるようになっているのは、フウセンカズラの実です。

どんな花が咲いていたのかしらと、猛暑にはとても出てこれなかった頃の事を想像してみました。

  

昨日は夕方からあんなに荒れたのが、まるで嘘のように、

空はすっかり秋模様です。

 

 

階段や、坂を登るのが膝に負担が掛かるので、この広場の土手に沿って歩きますと、村の里山クラブの人たちがお世話をしてくれている、野の花を自然のままの形で見ることができます。

 

   

ススキの根元に咲いているナンバンキセルです。

今年は早すぎたのかあまりたくさん咲いていません。

ススキの根元に入り込んで写真のために登って行くのは、膝が気になってできませんので、望遠を使って写しました。

ピンボケになってしまいました。

でも、今年も出会えた花に、挨拶できたような気がして嬉しいです。

 

  

オミナエシは元気な花で、一番沢山咲いていました。

 

  

地味な花だけれど、ワレモコウは好きな花です。

こぼれるように咲いています。 

  

ツルホ ヤブランとよく似ています。 

 

 

桔梗の花は昨日の大雨に叩かれたのか、花弁が痛んでいます。

でもまだまだ蕾が沢山ついているので、咲いてくれることでしょう。 

 

背丈よりも高く伸びた萩の花です。

もっと花のついた時であればきれいなのにね。

 

このブレブレの釣り鐘のような花は、1枚しか撮ってきなかったので残しておきましょう。

ツリガネニンジンです。 

公園館の裏を、鬼のまな板方面へ少し歩くと、所々に彼岸花が咲いていました。

今年初めて見る彼岸花です。 

 

  

畦道を彩るように、咲く花の季節には少し早いですが、これからこの花の沢山咲くのも楽しみです。