天川村洞川の龍泉寺の、清水に満たされた池です。
周りの深い緑を映して、霊泉からの流れ出た水の冷たさが、下界の暑さをすっかり忘れさせてくれます。
霊水の流れ出る修行場です。

朱塗りの色も鮮やかな山門です。
こちらは修験者の門の中から、外の通りを撮りました。
本堂です。
仁王様でなく、厳つい鬼が護っていらっしゃいます。

本堂から下りてこられた修験者さまです。
ほら貝を手にしておられました。
龍王堂です。
中からお務めの人の祈りの声が聴こえていました。
境内の左端からかりがね橋への登り口の石段があります。
深い木々の間を縫って登るので木蔭の涼しさも手伝って、きっと橋の方は涼しいでしょうが、私はパスしました。
かりがね吊橋
足が元気だったころにはこの橋をどんどん渡った日もありました。
今はこの下の道路から旅館街の方へ戻りました。