所用で葛城市新庄へ行った帰りには、R24を使わずに、山麓線をのんびりと車を走らせました。

毎年ヒマワリ満開の頃立ち寄る、山田 の信号のところでは、まだひまわりの開花を見ることができません。

もう1週間遅くなら大丈夫だろうと、次の信号山田南のところで信号停止をした時、ふと左の奥の方の黄色い一部が目に入りました。

信号はすぐ青に変わりましたので、暫く走って左折して後戻りすれば、先程見えたヒマワリ畑に行きつくに違いないと、引き返しました。

           

車をいつもの畜産市場に置かせてもらって、痛い足には少し厳しかったのですが、ゆっくりと、黄色い畑を目指して運動を兼ねて歩きました。上の右の花は何でしょう可愛い小さい花が沢山咲いていました。

 

 

どこかの工場の裏手にひまわり畑がありました。

どの花の小ぶりの花で、早咲きの種類なのかもしれませんが、満開でした。 

 

近くのどのヒマワリ畑も、生き生きとした大きい葉っぱばかりです。

その畑のヒマワリが開花した時には、目立たない存在になってしまう今日のヒマワリですが、

降るようで降らない、雲の張りつめた空の下ですが、誇らしげに咲いているのが、元気を精いっぱい与えてくれました。 

 

もう1週間もすれば、きっとどの畑のヒマワリも、訪れる人に梅雨を忘れさせてくれる、明るい雰囲気をお花畑になることでしょう。 

  

 

     

傍らにムクゲの花が、ヒマワリと共に暑い日々をにこやかに咲いています。

小さい画像にマウスを当てて大きい画像でご覧ください。  

 

 

 

 

 

 

ヒマワリ畑に近づくと、ヒマワリの歌が聴こえてくるようです。

同じところで随分花に遊んでもらいました。

今年最初のヒマワリ畑だったから、私もはしゃいでいました。

美しいもの、好きなものを見ると、とっても素直になる私のいることを、歳を全く忘れて大きな感動を受け取ることができるのって、幸せですね。

 

 

駐車場は北の方向です。

もう1度振り返ったら、どの子も、この子も、皆南の方を向いて、私には後ろ姿だけです。

それでも、バックシャンだから。

後ろから「さよなら」をもう一度言っている私です。

 

 

「さようなら また来るね。」