あと4日で今年の半分が過ぎ去ります。

大なり小なり困難に突き当たったこともありますし、曾孫たちの小さい命も、無事に健やかに育ってきた半年でもありました。

その半年を無事に過ごさせて頂いたことに感謝し、心ならずも、意図せずに人を傷つけたりしたことの反省も、無気力になってしまった日のあったことも、神前に素直に無言ではあっても、胸に去来するすべてのこと吐露します。 

 

例年は大神神社の三連の茅の輪を潜りながら、夏越の大祓のお詣りをしてきました。

今年氏神様である御霊神社にお参りすることができたのは、昨年、ここの茅の輪を潜ってお詣りしたことを、ブログで知らせてくれたTさんのご縁と今朝からリバーサイドホテルでの、大学同窓会五條市部会で、神社の神官様と同席で、今日の午後3時から「大祓の祭事」が執り行われるとのお知らせがあってお詣りを薦めて頂いたのが、大きなご縁でした。

 

 

ただ茅の輪を潜るだけでなく、祭事の席に着かせていただけたことは、とてもありがたいことでした。

拝殿前に並べられた、椅子に着いて厳粛な気持ちで、お祓いを拝受し、

玉串を捧げ、配って頂いた大祓詞を、神官様の後に付いてたどたどしく唱えました。

 

 

  

  

 

 

 

拝殿前での祭事がすべて終わって、お神酒とお札とお守りを頂きました。

 

 

境内の茅の輪くぐりです。

潜り方の作法は上のように書いて茅の輪の傍に立ててくれてありました。 

 

神官様が、「私の後に付いて続いてお詣りしてください」とおっしゃってくださいましたので、三度茅の輪を潜って、過ぎた半年の穢れを反省しお詫びし、残りの半年が無事に過ごすことができますようにと、心のうちで願いながら、茅の輪を潜りました。

 

 

 

頂いたお札は神棚にお祀りしました。

お守りは玄関の入った所に吊るしました。