紫陽花園へ行くまでに、アカパンサスが薄紫の縁取りのように、散策道に咲いていました。

「みんな太陽の方を見ているね。」しげこさんも、暫く立ちどまって一緒に眺めました。

 

 

 

 

 

アカパンサスの花の隙間から、可愛い遊び場がみえます。

子供の広場のようです。

 

 

 

 

紫陽花を見た帰りに、子供の広場近くに行ってみました。

今は誰も遊ぶ子たちは見えませんが、遠足の時期はきっとこの広場に、子供たちの楽しい声が飛び交うことでしょう。

 

  

柘榴の木を見つけました。八重の花びらが綺麗です。

こんな花にも実が成るのでしょうか。

 

 

スイレンの鉢が温室の前に並んでいました。

 

 

いろんな色のカラーの花が並んでいました。

一般的な白色しか見たことがなかったので、何だかワクワクしながら撮ってきました。 

 

 

  

カラーについて「季節の花300」で見たのを転載させてもらいました。

・南アフリカ原産。日本には江戸末期にオランダから渡来した。

・メガホン状のところがワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」となった。また、その形が、修道女の襟(カラー)を
 連想させるところからつけられた、とも。

 
・花はメガホン状のところではなく内側真ん中の黄色い棒部分。メガホン状の部分が内側の花を守っている。


・別名 「海芋」(かいう)。 ”海を渡ってきた、 里芋(サトイモ)


・花言葉は
 「乙女のしとやかさ、すばらしい美、夢のように美しい」(カラー)

以上興味のある所を抜粋しました。

花はメガホン状のところではなく、メガホンの中の黄色い棒の部分であるということを初めて知りました。