何の予定も入っていない時は、どこかへカメラを持って出かけるようにしています。
そんなときの目的地は、馬見丘陵公園が私にとって最適な運動の場にもなりますので、
1時間かからないドライブですが、行けば何かの花と出会える期待もあって、度々出かけます。
花菖蒲まつりの幟が立っていましたので、「これはありがたい幸せ」とワクワクしながら駐車場に車を入れました。
6月1日から「花菖蒲まつり」とのことで、菖蒲園の世話の職員さんも活動中でしたが、邪魔をしないように開花している花たちの間を、撮影して回りました。
上の画像では全体の半分くらいの開花状態だと思います。
種類によっては早咲きの花菖蒲のグループもあって、何人かのカメラマンさんが、じっくり花を見つめています。

花菖蒲園の周りには、今ヤマボウシノ木が真っ白い花をつけて、これもまた花菖蒲に劣らない、季節の花の美しさをみせてくれています。
昨夜の雨に打たれて、花弁が重そうにしなっています。
花の傍に名前の木札が立っているのですが、正しく撮っていないかもしれないし、入るのだけは、名札の立札も入れましょう。
同じ「艶小町」でも僅かな色の濃淡があります。
この色は好きな色です。
「古希の色」じっと眺めれば、この花を作出した人は、古希の頃の人の姿を想像したのかしらと、今どきの古希の人にはどうもね・・・
でもとてもいい色の花です。
この辺りの花菖蒲はずいぶん開花が早いようです。
かたまった花の集まりが綺麗です。
開花している花は、少ないのは「紫衣の誉」です。
これがみんな開花したら一面に綺麗でしょうね。
花の名前が分からない画像です。
でも、大好きな色の花菖蒲です。
明日に続きます。