隣接の和歌山県橋本市山内地区の、はななの郷へ行ってきました。
道路の両側に綺麗な黄色い絨毯が見え始めるころ、左の田圃に「山内」の文字の菜の花が見えます。
ここは「はなな街道」と名付けられ、車に乗って通り過ぎるのが勿体無いくらい、一面に菜の花畑が広がっています。
いいお天気の散歩日和です。
公民館前の駐車場に車を置いて、「はなな街道」の写真散歩です。
はななまつりに日にはいろんなイベントや、お店が出るのだと、畑の仕事をしていたお母さんが教えてくれました。
来てみたいとは思いましたが、その時はきっと車がいっぱいで、駐車場見つけが大変だろうと、今日1日思いっきり「はなな街道」
行ったり来たり楽しい散策ができそうなので、まるで一人占めのような午後をここで過ごすことにしました。
ずっと続く両側の黄色が、元気をいっぱい与えてくれます。
バス停の名は「桃の木坂」です。どこかに桃の木がたくさん植えてあるのかしらと眺めましたが、見つかりません。
桃の木の植えていた頃の地名が今もそのままなのかしら・・・なんて勝手な解釈です。
ななりバスの回数が多いようで、「南海バス」に敬意を表したいです。
なの花にうずまってしまいそうな、美しい瓦ぶきの日本家屋です。
とにかく、耕作放棄地なんてものはありません。
「生ごみ」を処理してきっと肥料にして「はなな」を育てているのでしょうね。
遠くの方に梅の木が朧に咲いています。
望遠で引き寄せて見ました。
梅の木が数本ある長閑な風景です。
足元には土筆の坊やが「うう~ん」と背伸びをしていました。
いい春日和の中の「ははな街道」を歩きました。