1日と15日に神棚の洗い米、お酒、榊を息子が取り替えてくれています。

お水は毎朝1番の水を神棚にあげてくれるのも、息子の役目のようにしてくれるのはありがたいことです。

「榊を買っておいてよ。」昨夜言われたのを思い出して、ちょうど朝から降り続いていた雨がやっと上がったので、5万人の森の

「自然と柿の里ファーム」へ買いに行きました。

駐車場の前の温度計が、2度を示しているのを見て、「寒いはずや。」と呟きました。

榊を買ってから地産の品物の並んでいるのを見ると、「べにほっぺ」と「あすかルビー」というイチゴがあったので、

「べにほっぺ」を買って、帰りに少し寄り道してベビーちゃんの顔を見てきました。

高台にある孫の家近くの道路から西吉野方面の山に積雪のあるのを見て、またまた「寒いはずや。」と呟きながらカメラに納めました。

 

 

 

 

家に帰ってから、裏に出て南の方の山の積雪を撮りました。

下の2枚がそれです。

せっかくほころびかけていた春の花たちは、驚いてちじこまっているのではないかと、可哀想に思います。 

 

 

遠くの奥吉野の山々は、全く見えません。

これが「名残雪」でお終いだったらいいのになぁと思います。