梅の便りが ブログの中で 見られるようになってきました。
「梅林散策」
と いう
思い出の糸を 紡ぎました。

下市町の広橋梅林は、
奈良県の梅林
🌸・月ヶ瀬
🌸・賀名生
🌸・広橋
3大梅林に数えられています。
広橋峠の北側斜面、約25ヘクタールにわたって約5,000本の梅が植栽されています。
トンネルを越えて旧道から広橋に入って行きました。
まず目に入ったのは紅梅の開花した美しい枝ぶりです。
白梅の開花はまだで、あまり目立ちません。

ピンクの花が谷へ向けて枝を伸ばしています。

薄いピンクの枝垂れ梅が 農家の庭先に 満開近くになっています。

広橋梅林の旗が 少し強い風にはためいていました。
この辺りの花は まだ3分咲きくらいでしょう。

紅梅の花が 赤いカーテンのように 重なって咲いています。
そのずっと後ろの方の、
薄い色の山は 金剛山
右の方の山は 葛城山です。
曇っていたのが残念ですが、とにかく紅梅の満開に出会えたことは、今日の観梅は良しとしましょう。

紅梅の並木のようです。
これ以上 上の方に行くのには膝が悲鳴を上げそうです。
この辺りから引き返しました。


紅梅でも濃いものあり、薄いものあり、それが美しく混じっています。

旧国道の見える所まで下りてきました。
道路の向こうは広橋峠の頂上です。
統合になるまではこの建物は広橋小学校でした。


二宮金次郎さんの像が校舎の前にありました。
昔は、どこの小学校にもあったものだと、懐かしく思い乍ら、山をくだりました。
梅林全体の満開は3月に入ってからになるでしょうね。