和歌山県伊都郡九度山町のふるさとセンターに、所用があって 午後から出かけました。

冬型の気圧配置になって冷たい風が、強く吹いていました。

町中の、真田丸の旗印のある幟旗が、音を立てていました。

大河ドラマ「真田丸」がこの町を、生き生きとさせているようです。

 

 

途中町中で見かけた「真田のみち」は、テレビよりももっと早い時期にこの町筋に掲げられたように見えます。 

 

 

ふるさとセンターの玄関横から見た柱にも、真田も旗印があります。

 

 

正面はさらに「真田丸」一色です。

 

 

玄関前の植え込みの梅の花がいくらか咲き誇って、いい香り出迎えてくれました。

 

 

この旗の並びと、風の音が勇ましいくらいの響きを伝えています。 

 

  

所用を済ませてから、南海高野線の九度山駅へ行きました。

ここでも真田の旗がお出迎えです。

無人駅で駅員さんはいません。

時刻表を見ると、難波行きと高野山行きとがこの駅ですれ違うようなので、もうすぐ来る電車を待ちました。

 

     

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南海高野線では、どの電車も、「真田赤備え列車」かと思って見ていましたら、普通電車はそのままで、快速電車は、赤い電車でした。

九度山駅で2台の電車を撮ることができて、よかったです。

子供みたいに喜びながら、カメラを向けていました。