明日の朝、今朝と同じ冷え込みの予報が出ています。

昨日は終日寒さに負けていました。

夕方お風呂に湯を入れて、温水器なので、熱湯が蛇口から出ます。良い加減に水道水を入れて調節しようとしたら、全く水が出ません。
台所も、外回りも、トイレも水が出るのに、お風呂だけがどこかで凍結したらしいのです。
だから昨日はお風呂抜き。
今朝、お風呂場へ行って蛇口を開けると、糸筋のような水が出てきます。
水道管の凍結だけで、破裂したのではないことが分かって、先ずひと安心しました。
出かけなければならない予定があったので、その糸筋以上の水が出ないように蛇口を絞って、夕方帰ってくるころに、どうか融けて、蛇口を開けると勢いよく水が出ますようにと、祈るような気持ちで出かけました。

帰るとすぐ風呂場へ行ってみました。糸筋の水が溜まって10センチくらいになっています。

開けっ放しにして置いたら、大変なことになっていたに違いありません。

蛇口を開けると、水が出てきます。良かった、よかったとほっとしました。温水器からの湯と水道水と調節して、息子が帰ってきたらすぐお風呂に入れるように、浴槽に満たすことができました。

寒冷地に住む人は、こんなことにならないような対策をとってあるでしょうが、50年間こんなことの無かった油断が、大きなショックとなって、つまらない暮らしの呟きとなってしまいました。