10年前の1月中旬 御所市 船宿寺にお詣りして   🚙(大寒の今日)思い出を綴りました


 船宿寺は 関西花の寺

 22番霊場です。

  

境内に並んで迎えてくださるのは、13仏です。


お不動さんから、虚空蔵菩薩さままで13の仏様です。 


 

境内から眺める山は金剛山。


冬空に見ていても寒そうです。



明日からの大寒波でこの山には、ひょっとしたら、白い冠雪が見られるかもしれません。

 

 

立派な彫のある鐘楼です。


袴腰鐘楼というのでしょうか、袴のような板の反りが美しい鐘楼です。 

 

 

本堂は閉じられていました。


外から鐘を鳴らして、

ご本尊 薬師如来様の 御真言を 称えて合掌しました。  

 

  

本堂の山側が 石楠花の散策道になっています。


もっと先の季節の楽しみです。

 

 

 観音様とお不動様がその道筋で見守ってくださるようなお姿で、立っていらっしゃいました。


 

石垣の上の目線の所に、幾株かの水仙が 清楚な姿で咲いています。

 

 

境内の植え込みの中の山茶花。


この時期の華やかさを、一人で支えているようで健気です。

 

 

垣根の山茶花も綺麗です。


花の落ち方を見ると、寒椿のようにも見えるのですが、定かではありません。

 

 

蝋梅が境内の裏山のあちこちに咲いていて、いい香りを届けてくれます。

 



 


 

 
 

黄色の濃いのは、万作ではないかと思うのですが、傍まで近づくことができません。


お寺の方にお聞きしたら、蝋梅だとおっしゃったので、蝋梅仲間と一緒にまとめました。


何もない冬のお寺のように遠くから見えますが、


山門をくぐってお詣りしたら、冬の花との出会いがあり


やはりお寺は どんな時も 

手を広げて、待ち受けてくれているものです。


✨✨✨

寒さをものともせず 🚙車を走らせて お寺にお参りし、

冬の 花たちと出会う 元気のあった 自分が愛しく思い出して 綴っています。