和歌山県植物公園・緑花センター

西へ延びていく京奈和自動車道は今どの辺まで進んでいるのか、お昼過ぎ友人とドライブした。

どうやら根来寺近くまで伸びているようなので、目的は、根来寺とした。しかし今の根来寺は、冬枯れの中なので、ただお詣りだけして帰ろうかと話し合った 。4歳年上の友人は3年前に免許は返納している。当時膝の手術をしたので、もう車に乗るのは、家人にも反対されていると一時悩んでいたが、私の家よりは町中にあるので、歩いての買い物に行くのもリハビリと、現在の生活に満足している。

 

  

 

あまりいいお天気なので、彼女を誘ったら、前は一緒によくミカンを買いに行った方面やから、懐かしくて行ってみたいと、快諾してくれたので、彼女の家に迎えに行った。

高野口より西へ走ったことのない新しい道路は、快適に走れたのは良かったが、根来寺に1番近いインターより、一つ手前のインターで下りてしまった。ナビには今の新しい道路の案内は入っていない。

 

 

勘に頼って走ったのが大阪府方面へ入っていて「神通温泉」なるところに出て、そこの駐車場で出会った方に、丁寧に教えてもらって、国道の走り慣れた根来寺への道に戻ることが出きた。

やれ・やれ ホッ だった。

そんなわけで、根来寺は通過して、山麓に沿った道路を家路方面へと車を走らせていたら、「和歌山県植物公園・緑花センター」が右に見えてきたので、「ここを見て帰ろう」と意見が一致して駐車場に車を入れた。

  

 

 

ダイオウショウのマツカサ

入園料は高齢者(60だったか、65歳だったか忘れたが、)は無料とのことだった。

お土産の売店などあるロビーの1番目に付くところに、大きな大きな松ぼっくり(松かさ)が展示してあった。思わず傍に行ってよく見ると

本当に普通のマツカサとは大違いで驚いた。

  

 

その松を確かめたいと、外に出たが、何しろ初めて来たところなので、略図だけでは分かり難く・・・

 

  

  

 

傾斜地を利用して植え込みの綺麗な園内を上からゆっくり見渡しながら、春になると周りの桜が咲いてとても綺麗そうなので、

また春に来ようと約束した。 

 

散策道はゆるい傾斜になっていて、膝が悪くても楽に歩ける。

階段はあるけれど、その横には必ずスロープがあるので、車椅子の人も楽に散策できるようになっていた。

階段上りの苦手な私も、スロープ利用で、足の不自由な人にも優しい園内になっていることは、本当にありがたかった。