やっと冬らしい気候になった昨日。
「夕方には雨が降ります。短い傘など用意してお出かけください。」
朝の天気予報では、こんな親切な一言を、予報士さんが語っていた。
お昼のうちは、降るでもなく晴れるでもなく、冬らしい感じのお天気だった。
こんな日は膝の痛みが辛い。
殆ど家の中で過ごした。
夕方外に出ると、雨の後らしく庭が濡れている。
孫の所にようがあって、日暮れないうちに出かけた。
駐車場から、西の方を眺めて写真に収めた。
木の枝の重なりの向こうに、かすかな明かりがあり、小さな夕焼けが覗いている。
時雨が上がって雲間の夕日が、1日の終わりの挨拶をしているようだ。
明日から暫くこのような、通常の冬の日が続くようで、膝の痛さはともかくとして、普通の冬日と聞いて、何となくほっとしている。
やっぱり冬は冬らしいのがいい。