今日は終日雨は降っていて、昨日の写真の整理をしただけだった。

上の写真は昨日の朝焼け。不気味なくらいに焼けて、1時間もすれば消えてしまった。

天気予報では雨が午後からだとのことだったので、先日から行きたいと思っていた、大和郡山の大和民俗公園へ午前中に行って来た。

 

公園の彩が今1番美しいのは、満天星躑躅(ドウダンツツジ)の葉である。春にはスズランのような可愛い白い花をつけて、楽しませてくれ、秋には葉が楓の紅葉にも負けないくらいに赤く紅葉する。1年に2回の嬉しい見頃がある。

 

古民家の垣根の満天星つつじは朱色に紅葉して古民家を飾っている。

 

 

満天星躑躅の垣根は鮮やかに紅葉しているが、手前の山茶花の垣根も、季節の花を美しく咲かせている。  

 

 

山茶花は秋から冬にかけて、長い間咲く花なので満天星躑躅とともに冬枯れの公園の華やぎを一人で頑張っているようだ。 

 

 

木の下には花弁を、このように散らしているが、見上げるとまだまだ花盛りを誇っているようだ。 

 

 

公園内を散策していると、山茶花の花、あちこちにあって、それが大きく育てられている。

 

 

満天星躑躅と、山茶花のコラボは楽しい気持ちにしてくれる。

植物の名前はカタカナで書くのが通常だが、変換を押したら2つ出てきた。

満天星躑躅・灯台躑躅である。

満天星躑躅の方は、春に咲く白い花が満天の星のようだと、みていることから命名されたらしい。

灯台躑躅は、葉の着き方が灯台の灯りの台のようだとか、そんなことが書いてあったが、こちらの方は灯台のどこの部分なのかはっきり理解できなかった。

雨の降らない間に、歩く距離を目的とした歩数を越すことができて、まあいい運動と赤い色に元気をもらえてよかった。

昨日歩いた分今日は雨で、足休めの日としてゆっくりのんびり過ごした。