
夕暮れに近い時刻に、明日香村・別格仏頭山 橘寺の門をくぐった。
この時期、この時刻に、このお寺にお詣りしたかった。
受付で、お花のことをいろいろ教えて頂いて境内の、扶養・酔芙蓉の満開の下で、あでやかに白からピンク、赤へと色づいていく見事な花の美しさを見つめ続けた。
ことに八重の酔芙蓉は私の横で見ている人が「綺麗ですね。凄いですね。」と話しかけてくれるのに、見知らぬ人であったのに、花の美しさを今共有しているということに、楽しさが増してきた。
以下写真のみで、下手な説明は不要のように思う。
明日に続く。 7289歩