奥熊野古道ほんぐう 国道168線沿いで田辺市本宮町伏拝
田辺市本宮町は、和歌山県の南東部に位置し北に果無山脈、南に大塔山系と平均標高400mの山々に囲まれ、北東部から南東部にかけて熊野川が流れる山間の静かな町です。
2004年7月、紀伊山地の霊場と参詣道としてユネスコの世界文化遺産に登録された地域の核心エリアで、ほとんどの熊野古道(参詣道)は、熊野本宮へと通じています。
また、町域の一部は、吉野熊野国立公園に指定され、四季折々の自然が楽しめます。パンフレットより
奥熊野古道本宮についたころには、山奥でもあり小雨が辺りの景色を霞ませていた。
さすが木の国(紀の国)道の駅の建物も、内装も白木をそのまま使って木の温もりのある道の駅だった。
道の駅 ふるさとセンター大塔
-緑、清流、まごころの里-- 国道311号田辺市大塔町鮎川
平成17年5月 、大塔村は田辺市と合併し新しい 「田辺市 」となりました 。ここには澄んだ空気と清流、あざやかな緑があふれています。素朴な人情、豊かな自然と保護された文化財があり、文化庁指定の「かもしか」の棲息地でもあります。
春には山菜、つつじ狩り。夏は魚釣り、キャンプ。秋には紅葉狩り、渓谷探索。そして冬登山と、四季を通じて大自然を楽しんでいただけます。
駅周辺には、青少年旅行村、キャンプ村なども整備されており、バンガローが建ち並んでいます。
道の駅 熊野古道中辺路
国道311号田辺市中辺路町近露
歴史と文化満載、古代と現代の接点。中辺路--
中辺路の熊野古道と国道311号との接点にあるのが「熊野古道中辺路」です。
古道を歩く人とドライバーの両者の休憩の地としてにぎわい、周辺には牛と馬にまたがったかわいらしい童子の像や、後鳥羽上皇が歌会を催したとされる近露王子など歴史豊かな場所で、熊野古道とのアクセスには絶好のポイントです。