退職者の会の本年度の総会が、昨日(28日)市内のリバーサイドホテルであった。
ひまわり会と名の通り退職者の女子会で、下は今年退職した人から上は80歳代半ばの人である。
ここに集まるとかつて職場を同じにした人たちの懐かしい思い出話の花が咲く。
入会は自由だが、再就職する人とか、介護しなけらばならない家族のいる人とか、それぞれの事情で参加しない人もいる。
会の中ではサークル活動が盛んになって、その活動を通して、楽しい人間関係を構築したり、趣味がその域を超えるような素晴らしい活動をして、老後どころか、今が青春的に活動しているしているのは、いつまでも元気で若々しくいられるエネルギーの元のように思う。
太極拳や、フラダンス、ベル演奏のクラブの人は、老人ホームの施設訪問もして、施設の人たちとの交流を持っているともきいている。
昼食をはさんで、クラブ活動の発表や、作品の展示などがあり、いい時間を持てた総会だった。
以下その点景である。

展示作品「絵手紙の会」
靴下の製造過程で出る廃材を利用した手芸品、作品の販売もして会の運営費の一助になっている。
季節の食材を多く使った昼食を、美味しくいただいた。
昼食後の語らい。
前ではフラダンスの人たちが準備中のようだ。
フラの人たちがベル演奏の人が重なっているので、次のフラの衣装でベルの演奏。華やかである。ベルの音は癒しの音色で心が安らぐ。
出演種目が終わった後も、アンコールのカーテンコールの拍手が続いたフラダンスの人たちの熱演。
見ていて楽しいし、多分踊っている人も十分楽しいだろうし、この日までの練習期間の、お互いの集まりが常に若さを保つことに大いに役立っているに違いない。
また来年の総会に向かってそれぞれの活動は継続していく。その過程こそが値打ちのあるものだ。