4月2日は快晴で暑いくらいの日だった。「春に3日の晴れ無し」と言われているので、この晴れの日を有効に使おうと「テーマ」は桜ときめていた。「明日香」か「当麻」が半日コースとしては丁度いいかとまず「当麻」に決めた。ブログUPは「明日香」の方が先になって、「当麻」が今日からの取り掛かりになってしまった。

仁王門の桜が見ごろになってとても綺麗な時だった。

 

 境内に入ると二上山が青空を背にして、春の柔らかい色合いになっているのが、当麻寺の借景としていい役目を果たしている。

  

初めに桜の中から東塔の九輪が見えたのは、中の坊の塔頭からでした。 

 

 

  

国宝の梵鐘は日本最古のものである。何気なく境内の中ほどにあるのは当麻の長閑さを感じさせてくれる。

 

  

桜木蔭のわんちゃん。許可を得てカメラを向けると、興味を示してか、私に飛びついてきてとても可愛い。

 

 

歩くにつれて東塔が花の中から、屋根が次第に良く見えてくる。 

 

  

さっきのわんちゃんが本堂にお詣りするようだ。私ももっと桜を撮る前にまず本堂にお詣りするとした。

以上4月2日撮影