串柿の里・四郷からの帰り 丹生都比売神社への、道路標識が見えたので、そんなに遠くないということで 丹生都比売神社へいきました。

昨年桜の頃に行ったことがあったのですが、桜の花の記事を時期的に優先してしまって、そのうちこの神社が遠のいてしまいました。

この機会にもう一度参詣したくて、紀の川べりでランチの後、 丹生都比売神社へお参りしました。

 

 

 

 

 

 

平成16年7月「紀伊山地の霊場と参詣道」の 丹生都比売神社境内として、世界遺産に登録されました。

 

  

輪橋と鏡池

撮影地点をもう少し後方に立てば鏡池に写る朱塗りの輪橋が、名の通り水面に輪になってその美しい橋の姿が映り込んだものをと

撮影の未熟さがこんなところにも表れてきて恥ずかしく思いました。

  

13年4月4日に初めてここに参詣した時の、鏡池と輪橋の写真がブログUPしないままに、フォルダーに置いてありましたので、ここで掲載します。

 

 

  

今から約1700年前、「天野」の地に創建されたと伝えられる丹生都比売神社。弘法大師空海が高野山を開くとき、この神に仏法の守護を願い、神々の山「高野」を借り受けたとされている。ゆえに、古来から高野山の鎮守社として知られ、空海を高野山へと導いた狩場明神(高野御子大神)が祀られ、高野山と密接な関係を保ってきた。紀伊国一之宮であり、日本全国の丹生都比売神を祀る神社の総本社。(とっておきの街情報・和歌山編より拝借)

 

  

現在の本殿は、室町時代に復興され、一間春日造りでは日本一の規模で楼門とともに、重要文化財に指定されています。

 

     

参拝のあと境内を散策しました。境内の木々のすべてが晩秋の装いになって、赤、黄、褐色、その色合いが美しいうえに、足元には散り急いだ落ち葉が、歩く度にかさかさと靴音とのハーモニーを奏でます 。

クリックして大きい画像でご覧ください。

 

 

   

振り返ってもう一度鮮やかな朱塗りの輪橋と鳥居を眺めました。この正面からの神社を動画撮影されている二人の人がいました。