たわわに実った柿の実のある風景は、大和の風物詩と言えましょう。

  

法輪寺山門

法隆寺、法起寺とともに斑鳩三塔として、美しさを称讃された三重塔は昭和19年(1944)の落雷によって焼失しまいたが、昭和五十年に飛鳥様式で再建されました。

 

  

聖徳太子の御子・山背大兄王創建とも伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

斑鳩 ②では秋桜とのコラボとして自転車道を少し西に向かって歩きましたが、そこから引き返して、やや北に細い道を歩くと

塔を背にしたように柿畑があって、いつ収穫してもいいように、美しく色づいています。

最初に駐車場から法起寺行く時2か所ほど、柿やイチジクを並べているのうかの方がありました。

例年ならば、昨日も書いたように、法隆寺から藤の木古墳へと行きたいところなのですが、膝の痛みが「無理をしないで」と言っているようで、また次回に行くことにして、古の道歩きは二塔で終えることにしました。

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